iCorNetについて

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拡張型心筋症の
新しい解決策を開拓する

株式会社iCorNet(アイコアネット)研究所は、名古屋大学医学部付属病院特任教授である秋田利明が長年取り組んできた、特発性拡張型心筋症(以下、拡張型心筋症)の進行を緩和するサポートネットの研究・開発を行っています。

拡張型心筋症とは、心臓の循環機能が低下し、それを補うために左心室が拡張してしまう病気で、難病指定がされています。拡張し続けることで心臓に負担がかかる、という悪循環を改善するサポートネットが開発されていましたが、その当時は実用化には至りませんでした。
私たちはその機能に着目し、デメリットを解消した新しい製品によって「苦痛を少しでも和らげ、日常生活を送る力になるのでは」と考えました。

拡張型心筋症は完治が難しい病気です。現在、投薬による苦痛の軽減か、心臓移植しか有効な手段がないと言われています。そんな中、「進行を緩やかにすることで、患者さんの苦痛を減らしたい」「患者さんが元気に過ごせる時間を少しでも長くしたい」という思いから、新しい対処法の選択肢として“サポートネット”の研究を始めました。

臨床研究、臨床試験において有効性の実績を残し、現在は、承認の最終段階へ向けた治験を募集しております。
日本全国にいる約2万人の患者さんのために、ぜひご協力をお願い致します。

02

いつも通りの毎日”を
少しでも長く過ごせるように

拡張型心筋症は難病として指定されており、
明確な原因も特定されておらず、
完治ができず、
日に日に悪化していってしまう病気です。
動悸や息切れなど日常生活にも影響を及ぼし、
進行した重度の症状では
「少しの段差を上るためにも休憩が必要」
「横になっているだけで呼吸が苦しい(起坐呼吸)」
といったケースにも。

治療法としては、投薬で苦痛を軽減しながら、心臓移植の順番が回ってくるのを待つほかありません。しかし、拡張型心筋症の発症は50代の方に多くみられ、心臓移植の機会に恵まれにくいのが現状です。

そこで、軽~中程度の症状の方に対し、サポートネットの活用を提案したいと思います。拡張を続ける心臓に対し、柔軟性と強度を両立したネットを装着することで、「ポンプ機能を妨げずに拡張のスピードを緩められるのではないか」「少しでも寿命を延ばすことに繋がるのではないか」と考えています。

完治が難しいからと諦めるのではなく、早めに処置することで進行を遅らせる。そうすることで、患者さんの健やかな日常を一日でも多く増やしたい。
そんな思いから、サポートネットの研究・開発を続けています。

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